追加情報
| Label/No | ETERNA 8 25 178 |
|---|---|
| ReleaseYear | 1974 |
| Country | 東ドイツ |
| Format | LP |
| Condition(Disc) | B+/B+ |
| Condition(Cover) | B(ペラジャケ) |
| Others | 小さなチリパチはありますが大きなノイズはほとんどありません。 |
¥4,800
ウクライナ生まれのロシアのピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、東独エテルナ盤。
もう50年も昔のレコードだが今もなおこの演奏を超える演奏・録音は存在しないと言われるほどの大名盤。演奏に関してはどうこう説明するまでもないので割愛します。
レコードに関してはやはりドイツ・グラモフォンの初期盤(チューリップラベル)がいいと思いますがこのエテルナ盤も悪くないです。第1楽章の冒頭の大河のような弦楽とピアノのアルペジオの音の分離(聞え方)が、国内盤の1980年代プレスではオーケストラの弦楽は雄大に響きますがピアノはやや大人しめに聞えます。このエテルナ盤は本家グラモフォンの初期盤より低域が比較的豊かに出ているにもかかわらず、ピアノのアルペジオも埋もれることなく綺麗に鳴っています。エテルナ恐るべし!という感じです。響きのダイナミズムではこちらの方が上でしょうか。エテルナのプレスの方がいいと感じる時もあるぐらいです。
スヴャトスラフ・リヒテル:ピアノ
スタニスラフ・ヴィスロツキ:指揮
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
(1959年 ワルシャワ)
在庫切れ
| Label/No | ETERNA 8 25 178 |
|---|---|
| ReleaseYear | 1974 |
| Country | 東ドイツ |
| Format | LP |
| Condition(Disc) | B+/B+ |
| Condition(Cover) | B(ペラジャケ) |
| Others | 小さなチリパチはありますが大きなノイズはほとんどありません。 |